title-1024

 

東日本大震災が発災して4年になろうとしています。私たちはあの教訓を活用できているでしょうか?そして今年は阪神・淡路大震災から20年という節目の年、3月には仙台で国連防災国際会議が行われます。
私たちは宮城県気仙沼市や南三陸町での活動を通して様々な教訓と接してきました。そして前向きに持続可能な地域づくりに取り組んでいる姿を見てきました。都市での地域防災力はこれらの教訓・情報を読み取り学び合う事で、更なる向上が期待できます。
みなさんも、防災という観点から学びの中から持続可能な地域について考えてみませんか。

【日時】
平成27年2月21日 14:00〜17:00
(開場 13:30)

【場所】
早稲田大学早稲田キャンパス22号館508教室

東京都新宿区西早稲田1丁目7−14
[キャンパスマップ(PDF)]
[google map]

【交通機関】
都営荒川線早稲田駅より徒歩2分
東京メトロ東西線早稲田駅出口3a・3bより徒歩10分
東京メトロ副都心線西早稲田駅出口1より徒歩15分
JR高田馬場駅より徒歩19分
JR高田馬場駅よりバス(上69・学02・飯64)にて西早稲田バス停下車後徒歩5分

【プログラム】

主催者挨拶&趣旨説明

報告

■宮城県気仙沼市小泉地区 現状報告
〜防潮堤問題から見た地域防災のあり方とは
阿部 正人氏(一社)環境復興機構 主任研究員

■宮城県気仙沼市前浜地区 取組み事例
〜先人の知恵を未来に活かす
WAVOC東日本大震災復興支援プロジェクト
「海の照葉樹林とコミュニティづくり支援プログラム」
廣重 剛史氏 早稲田大学社会科学総合学術院助教
「漁師のESD/ランドスケイプデザイナーと持続可能な集落を考える〜気仙沼市前浜地区を題材に」
白鳥 円啓(一社)環境復興機構 代表理事

■新宿区戸山シニア活動館 取組み事例
村山 恭太氏 地震を考える会 代表、新宿区防災区民リーダー

■板橋区成増小学校支援地域本部 取組み事例
「水の防災プログラム」をつくるためのワークショップ紹介
白鳥 円啓(一社)環境復興機構 代表理事

グループワーク
終了

【参加申込】

参加申込は下記の方法にて申込していただけるよう、お願いします。それぞれクリックしていただければ、そのページへ遷移します。

フォームにて参加申込 (http://goo.gl/forms/Ru9yINTU1F)

メールによる参加申込  (1)お名前(2)所属を明記の上、bousai@env-reconst.orgまでメール

facebookによる参加申込(facebookをご利用の方のみ)

 

案内パンフレット