2016年2月17日(水)15時より東北学院大学土樋キャンパス5号館5階にて、震災学フォーラム「順応的復興の現状と課題」が行なわれました。
当法人が主催ではありませんが、当法人が参加するプロジェクト「椿の学び推進協議会」や当法人と関わりを持つ方の発表・報告がありました。

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http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/160215-3.html

【場 所】東北学院大学土樋キャンパス5号館5階 第1~3会議室

【司会・コーディネーター】千葉一(前浜おらほのとっておき理事)

【報 告】

栁澤英明(東北学院大学:津波工学)
「低頻度巨大津波をどこまで予測できるのか? ー地域の災害脆弱化と防潮堤問題ー」

阿部聡史(環境デザイナー)
「持続可能な土地利用を目指す環境デザインの意義と課題 ー石巻市南浜地区(仮称)復興祈念公園計画を事例にー」
※発表データは現在クレジット等の処理を行っています。後日公開します。

廣重剛史(目白大学:社会哲学|早稲田大学WAVOC:コーディネーター)
「防潮堤問題と学生の学び ー気仙沼と関東での『椿の森づくり』を事例にー」
発表データ>>